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SYSTEM MAINTENANCE

Maximize performance

Purpose of maintenance

管理・保守の目的

私達のシステム管理・保守の特徴

システム保守は必ずしも必要ですか、とお客様からよく尋ねられます。私たちは、保守の契約はシステムに対して保険をかけるようなもの、とご説明しています。

新しいプログラムをインストールした時などに、今までは問題なく使用できたシステムに不具合が生じたことはないでしょうか。こういった事態に陥らないように定期的にメンテナンスをおこなうのが、管理・保守の役割です。

メンテナンスしないシステムは、人が済まない家のような物で必ず傷んでいきます。人が作った物には、人によるメンテナンスが必要です。作りっぱなしで何年もメンテナンスを受けていないシステムは、納品時とは全く状況が違っている可能性があります。

ウィルスに感染してしまうと、リカバリーは非常に大変で完全に復旧する保証はありません。またWebサービスであれば、サーバーがアクセス過多でパンクしたり、何者かに不正アクセスされたりする危険を常にはらんでいます。このような状況を事前に防ぐために、私たちはシステム管理・保守をご提案しています。

Contents of maintenance

管理・保守の内容

主なシステム管理・保守の内容

システム管理・保守では主に以下の内容をおこないます。

1.定期的なシステムのメンテナンス
本来、業務に支障をきたさないシステムの開発が理想です。しかし外部からの攻撃やウィルス感染による不具合の発生は、回避しきれないのが実情です。そこで、システム障害の発生を抑えるための定期的なメンテナンスが重要になります。具体的には、システムのアップデートやバグの改善といったメンテナンスをおこない、システム障害を防ぎます。

2.災害時などに起こるシステム障害への復旧対応
システム障害とはシステムが突然動かなくなったり、誤作動したり、処理が極端におそくなったりする事象を指します。原因は様々で、設計のミスやハードウエアの故障による場合から、サイバー攻撃、アクセス過多、または自然災害による停電などの場合もあります。業務に支障をきたすうえ会社の信用まで危ぶまれる事態になります。

3.外部からのサイバー攻撃やウィルスの脅威からの防御
システムのセキュリティ強化も、システム管理・保守が担うべき重要な役割のひとつです。特にWebシステムの場合は社内で使用されるだけでなく、外部公開されているものが殆どなので、サイバー攻撃を仕掛けられるリスクが高いのです。私たちはお客様のシステムのセキュリティを強化し、大事な情報を改ざんや情報漏洩から守ります。



このような対応を日頃からおこなっていることで、深刻なシステム障害に陥るのを防ぐことができます。最近では自然災害による停電なども身近な問題となってきており、不測の事態に起こり得るシステムダウンなどを想定した保守の必要性が、一層高まっています。

なお、システム管理・保守の内容はお客様によってカスタマイズが可能です。例えばシステム担当者がいる会社様の場合は、項目を削らせて頂くことができます。

Company Overview

会社概要

  • Urchin&Company株式会社
  • 2015年7月設立
  • 277-0871 千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区2 ショップ&オフィス棟6階
  • 代表取締役 澤井 佑太

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