Loading...

PROTOTYPE

Efficient system development

Quality and efficiency

私たちが考える品質

私たちがプロトタイプ開発をおこなう理由

これまでのスタンダードなシステム開発の手順は、「ウォーターフォール型」開発というものでした。これは字の如く、水の様に上流から下流へ工程が進むことを意味しています。システマチックですが、実は開発段階での検証の機会に乏しく、修正のために手戻りすることを想定していない開発手順でした。当然、問題も多く発生しました。納品後に初めてお客様のご要望と食い違っているのに気付くことも多く、その場合、手戻りのために大幅な納期の延長と予算オーバーを強いられてしまっていたのです。

このようなお客様の課題を解決します。

https://urchin.company/wp-content/uploads/2018/12/TX_PROTOTYPE_01-100x100.png
設計書だけではイメージが想像できない

ヒアリングの段階で、お客様から技術者にご要望をすべてお伝えして頂くのは難しいようです。ユーザーテストや完成後に本格的に操作する時に初めて、ご要望が明確になることも多いのです。設計書や仕様書は記述のためイメージが湧きにくいのも課題です。

https://urchin.company/wp-content/uploads/2018/12/TX_PROTOTYPE_02-100x100.png
要望と違うシステムが出来上がってきた

クライアントと技術者間で生じるイメージのズレは、システム開発の最たる課題です。従来の前工程への手戻りを想定しない開発手順だと、完成後に「イメージと違う!」と気付くケースが頻発します。そして手戻り工数が多いほど、修正困難になります。

https://urchin.company/wp-content/uploads/2018/12/TX_PROTOTYPE_03-100x100.png
実業務にマッチしたシステムが欲しい

発注者であるお客様が使いやすいシステムを作る。これが開発者の使命です。しかし実際の業務を把握しきれずに開発に進んでしまった場合、実務内容とミスマッチなものをつくってしまい、最終テストまで設計の不備に気付けないことが多いのです。

プロトタイプ開発の目的

プロトタイプとは「試作品」を意味します。これは、確認作業で用いる仕様書のように、エクセルやパワーポイントで作成するのではありません。HTMLやCSSを用いてWebブラウザ上で動作できるように作成します。お客様からは、豊かなユーザー体験を持つことができるので満足度を測りやすいと好評を頂いております。

デザインは要望通りか、実際にクリックしてみてどうかなど、「ずっと付き合っていくシステムとして合格か」を、操作しながら確認することができます。

プロトタイプ開発は、労力的には開発者側に負担があるやり方です。しかし検証のうえで的を得た開発ができるため、納期や予算を大幅にオーバーするリスクが少なく、結果的にお客様に満足して頂ける仕事ができます。それゆえ、弊社はプロトタイプ開発をおこなっています。

Advantages of prototype

プロトタイプ開発を行うメリット

初期段階で具体的なイメージがつかめる

プロトタイプは、HTMLやCSSを用いてブラウザ上で動作するように設計されます。そのためお客様は、初期の段階から要望通りの使い勝手に仕上がるか確認することが出来ます。お客様が専門知識をお持ちでない場合にも、とても有効な確認手段です。

納期の遅延と予算超過を極力回避できる

プロジェクトコストの約半分は、なんと「作り直し」のコストだといいます。プロトタイプ開発は、記述のみでは表しきれないイメージを初期段階で可視化できます。そのため工程後半で作り直しになり、納期遅延や予算超過になるリスクを極力回避できます。

早い段階で課題を発見し改善できる

開発に入る前に、クライアントと技術者間で最終イメージの確認ができることがプロトタイプ開発のメリットです。双方の認識のズレに気付いた時には手遅れ、という悲劇を回避でき、開発工程後期の修正や手戻りも極力避けることができます。

要件漏れを防止できる

要件漏れは、記述による要件定義だけではイメージの共有がなかなか難しいことに起因します。しかし、プロトタイプを実際に操作し検証することで、双方が要件、デザイン、開発方法などあらゆる要素における最終形の確認をすることができます。

検証を繰り返すことで質の高い開発が可能

プロトタイプは「動き」を検証でき、可視化されたパフォーマンスが体験できるようにつくられます。そのうえでテストを繰り返し行うことで微妙な違和感に気付くことができるため、技術者はお客様に寄り添った開発を進めていくことができます。

新たなアイディアが生まれる

プロトタイプをお見せする効果は他にもあります。お客様のイマジネーションを刺激し、発注し忘れていた要件を引き出すこともあります。またどういう設計にするか未定の部分も明瞭になります。それを保留にして開発に着手できるのもプロトタイプ開発のメリットです。

Company Overview

会社概要

  • Urchin&Company株式会社
  • 2015年7月設立
  • 277-0871 千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区2 ショップ&オフィス棟6階
  • 代表取締役 澤井 佑太

CONTACT

お問い合わせ

Urchin&Companyではシステム開発・保守・コンサルティング
そのほか様々なご相談に柔軟に対応いたします。まずはお気軽にご相談ください。