AIプロトタイプ・MVP開発最短1週間で、
実際に動くプロトタイプを

技術的に実現できるかを確かめたいならPoC、お客様や社内のユーザーに使ってもらって確かめたいならMVP。目的に合わせて、AIを活用して短期間で開発します。MVPは、結果が良ければ作り直さずに本開発(実際に運用するシステムの継続的な開発)へ進めます。

よくある課題

こんなお悩みはありませんか

動くものを見るまでが長い

要件定義・設計・環境構築を順に進めると、実際に触れるまで数か月かかります。

資料だけでは判断できない

仕様書や画面イメージだけでは、技術的に実現できるか、ユーザーに使ってもらえるかを判断しにくいものです。

最終的な費用が読めない

工数で見積もると、要件の変化に合わせて費用が膨らむことがあります。

AIで作ったコードの品質が不安

AIで開発を進めたいものの、品質やセキュリティを保てるか不安がある。

サービス内容

確かめたいことに合わせて、
PoCとMVPを使い分ける

基幹システムからSaaSまで手がけてきた設計力で、確かめたいことを整理し、必要な範囲だけを短期間で開発します。ハーネス設計(開発ルール・自動テスト・セキュリティの自動チェックを最初に整えること)により、AIを使った開発でも品質を保ちます。

PoC:技術的に実現できるかを確かめる

決めた機能を、公開しない環境で実際に動かして検証します。実際のデータに近いサンプルデータで動かし、技術的な問題に早く気づけるようにします。

MVP:ユーザーに使ってもらって確かめる

最小限の機能で公開し、お客様や社内のユーザーに使ってもらって、反応や使い勝手を確かめます。結果が良ければ、作り直さずに本開発へ進めます。

品質を保つ開発ルールと自動チェック

開発ルール・自動テスト・セキュリティの自動チェックを整え、AIを使った開発でも品質を保ちやすくします。

Mocklookでのレビュー

画面案のレビューには自社開発のツール「Mocklook」を使い、関係者のフィードバックをまとめて反映します。

プランの選び方

確かめたいことで選ぶ

目的
PoCプラン: 技術的に実現できるかを確かめる
MVPプラン: お客様や社内のユーザーに使ってもらい、反応や使い勝手を確かめる
動かす場所
PoCプラン: 公開しない環境
MVPプラン: 公開環境(ユーザーが使える状態)
期間の目安
PoCプラン: 1週間〜4週間
MVPプラン: 4週間
含むもの
PoCプラン: 決めた範囲の機能
MVPプラン: 要件定義・公開環境の準備・決めた範囲の機能
料金(税別)
PoCプラン: 1週間 〜50万円
MVPプラン: 4週間 200万円
本開発への引き継ぎ
PoCプラン: 技術検証のため、引き継ぎは前提としない
MVPプラン: 作り直さずに本開発へ進める

※ いずれも、完成させるものを決めてから着手し、決めたものを完成させます。4週間を超える開発は、本開発(月額制)で対応します。

料金

1週間単位の明確な料金

完成させるものを決めてから着手し、期間で金額が決まります。決めた範囲の中で、追加費用は発生しません。

技術的な検証

PoCプラン

技術的に実現できるかを確かめるためのプランです。決めた機能を、公開しない環境で実際に動かして検証します。

〜50万円/1週間(税別)

  • 期間:1週間〜4週間(目安)
  • まとめてお申し込みの場合:2週間 90万円/3週間 135万円/4週間 160万円
  • お客様名義のサーバー(非公開)で動く状態にして納品
  • 開発ルールとセキュリティの自動チェック
ユーザーによる検証

MVPプラン

最小限の機能で公開し、お客様や社内のユーザーに使ってもらって確かめるためのプランです。

200万円/4週間(税別)

  • 期間:4週間(目安)
  • 要件定義書
  • 公開環境の準備(お客様名義のサーバー)
  • 開発ルールと自動チェック一式(自動テスト・権限のチェック・引き継ぎ資料を含む)
  • 公開して使える状態での納品

結果が良ければ、作り直さずに本開発(ECサイト構築/SaaS・業務アプリ開発)へ進めます。

  • ※ 価格はすべて税別です。
  • ※ 期間は目安です。ご相談のうえ完成させるものを決め、決めたものを完成させます。4週間を超える開発は、本開発(月額制)で対応します。
  • ※ サーバーなど(Cloudflare・Supabase など)とソースコードの管理先(GitHub など)は、お客様のアカウントでご契約いただきます。契約の手順は当社がご案内し、環境の用意は当社が行います。利用料はお客様から各サービスへ直接お支払いいただきます。
  • ※ PoCは公開しない環境で動かすため、そのままユーザーに使ってもらうことはできません。ユーザーに使ってもらって確かめる場合は、MVPプランをご利用ください。
  • ※ セキュリティチェックは、コードの自動チェック(使っている部品の脆弱性・コードの問題・パスワードなどの書き込みの検出)と、ログイン・権限設計のレビューまでです。専門業者による侵入テスト(ペネトレーションテスト)は含みません。
進め方

ご相談から納品まで

  1. 01

    無料相談

    確かめたいことと現在の環境をお伺いし、PoCかMVPか、完成させるものと期間をご提案します。

  2. 02

    サーバーのご契約

    サーバーとソースコード管理のサービスを、お客様の名義でご契約いただき、開発に必要な権限を当社に付与いただきます。契約の手順は当社がご案内し、環境の用意は当社が行います。

  3. 03

    開発・レビュー

    開発ルールと自動チェックを整えたうえで開発します。動くものを見ながら進めます。

  4. 04

    納品

    お客様のサーバー上での動作確認を経て納品します。MVPは公開して使い始められ、結果が良ければ作り直さずに本開発へ進めます。

対象と環境

対象と動作環境

対象

EC・業務アプリ・SaaSの新規開発またはリプレイスに限ります。Webサイト制作は対象外です。

動作環境

業務の内容や既存のシステム(AWS環境・基幹システムなど)に合わせて、最適な構成をご提案します。

セキュリティ

データへのアクセス権限の設定など、ログイン・権限の設計をセキュリティレビューの重点項目にしています。

どのようなことを実現したいか教えてください

実現できるかどうか分からない段階でも構いません。どの業務から検証するかの整理も含めて、無料でご相談を承ります。

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